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されど罪人は竜と踊る (1) Dance with the Dragons
されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫 あ 2-1)されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫 あ 2-1)
(2008/05/21)
浅井 ラボ

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リメイク前の前シリーズは、されど罪人は竜と踊る Assault以外既読。

話の本筋は、リメイク前と変更無し。
ツェベルン龍皇国枢機卿長であり、恐るべき智略家であるモルディーンとの出会い、そしてニドヴォルクとの戦い。ゼノビアは、確か2巻目が初登場だった気がするので、彼女の登場が早くなっているかな?

新キャラクターの新聞記者アーゼル。男勝り系の元気少女。
だがしかし、この物語での女性の新キャラクターは、死亡フラグとの抱き合わせ。
どんなに無残な最期になったとしても、驚かない。

アーゼルの役割は何なのだろう?
重要な情報を渡す役割としては、情報屋のヴィネルという元々存在する適任のキャラがいる。
ヒロインとして彼女を機能させるのなら、悲劇に向かわせるのだろうな。
あまりに辛口すぎるのは見たくないが、怖いもの見たさで期待。

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