気長に感想
アニメとか、ライトノベルとか、ゲームとかその他とか
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実 入間人間著
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 (6) (電撃文庫 い 9-6)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 (6) (電撃文庫 い 9-6)
(2008/09/10)
入間 人間

商品詳細を見る


シリーズ前5作は既読。

今までの事件は、昔みーくんに関わっていた人が事件の中心にいたので、今回もそうなのかと思っていたが、そんなこともなかったぜ!!p.118で、"実はあの襲撃犯は僕の兄だった!"という記述が出るまで、銃をぶっ放していた犯人は、今まで登場していなかったみーくんの兄じゃないかな、と考えて文章読んでいたんだけど…。

いつも以上に、読みにくい文章だったなー。
p.192からの、「佐内里香×上社菜月=」の章はそれが顕著で、2人の会話が言葉遊びをし過ぎていて、何が書いてあるのか理解するのに、ものごっつい時間が掛かったし。それが良いのかもしれないけど。

シリーズが終了しても、みーくんの本名は明かされないと思っていたんだけど、あっさり苗字は判明しましたね。流石に、下の名前までは明かされなかったけど。
GOTHシリーズでは、主人公の名前が明かされたけど、戯言シリーズでは明かされなかったみたいなモノなんですかね?あんまり名前自体には、深い意味が無いってことかな?

途中にヤマナさんという人の話が出るけど、この人は電撃文庫magazineで連載している外伝に出ている人物だよね?出来れば早いうちに、外伝はまとめて文庫で出版して欲しいです。

今回の事件は、次の事件における序章みたいな気がします。
ということは、次の事件はまた病院で起きるのか、それとも、今回みたいにみーくん以外の人物視点にした物語にするのかな?多数視点で物語を進め、最後にみーくんを登場させる方法で。

最後の引きから考えて、次巻までのスパンはあまり長くしないで欲しいなー。
この終わりで半年以上待つのは、なかなかキツイです。

↓は、日本ブログ村ランキング(ライトノベル)へのリンクです。押すと管理人が喜びます
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ

↑は、blog☆ランキングへのリンクです。押してもらえると幸いです
↓は、拍手です。押すと、管理人のテンションがヘブン状態に入ります

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

コメント
この記事へのコメント
みーくんの本名
明記されてないだけで、しっかり書かれてると思うんですが。
明記されなかったってことを言いたいんでしょうか? それとも漢字が分からない、ってことかな。
今回の指摘を前提に読み返せば分かると思いますが、みーくんの下の名前は、『世界はそれを ○○と呼ぶんだぜ』ってな感じの名前ですよね。
2008/10/03(金) 01:13:33 | URL | 名伏せり #VWFaYlLU[ 編集]
>>名伏せり さん
コメントありがとうございます!

そういえば一巻頃から、みーくんが、その単語が入ったこと言葉を言うのを、嫌がっていましたね。
すっかり、忘れていました…。
2008/10/04(土) 10:13:29 | URL | canpus #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック